【浪費撲滅】必要ないものは買わない。100円ショップで浪費・無駄遣いしないための黄金ミニマムルール3つ

100円ショップはお手頃価格でアイテムも豊富!行くと楽しいですよね。

しかし、その場の気分で買って、結局あまり使わずに処分なんてことがあったりしませんか?気が付けば塵も積もって月数千円、年数万円の浪費になってることも。。。

「100均浪費家」→「100均アンチ」→「100均共存」にいたった経験から、浪費・無駄遣いせずに100円ショップをうまく活用する黄金ミニマムルール3つを紹介します。

100円ショップで浪費するワケ

コスパも商品も魅力的な100円ショップ。買ったはいいものの、結局使わずに無駄になってしまうこともあると思います。

私が100円ショップ浪費家に陥った大きな4つの罠があるんです。

100円ショップ浪費の罠


➊購入の心理的ハードルが低い

➋商品の移り変わりが激しい

➌逆効果!不便利グッズ

➍安かろう悪かろう

➊購入の心理的ハードルが低い

ー安いが故に、深く考えずに買ってしまう罠ー

100円ショップはその名の通り大抵の商品を110円(税込)で買えてしまいます。
よく考えれば使わないものや家にあるものでも、この価格なら。。となって買った後、包装から出さずに永久保管になることも。
実際に、私も日の目をみないまま引っ越し時に処分した商品が多々あります。(多々どころではありませんでしたが。。)

➋商品の移り変わりが激しい

ーこれが一期一会と買ってしまう罠ー

100円ショップは商品の移り変わりが激しいです。
次に行ったときには、欲しかった商品が販売終了になっていることもあります。
結果、次来た時にはないかも!!と考えて不要なストックまで買ってしまいます。

➌逆効果!不便利グッズ

ーこれ便利!と思ってついつい買ってしまう罠ー

100円ショップには魅力的な便利グッズがたくさん売ってますよね。
かゆいところに手が届くアイデア商品がたくさんあります。
しかし、1対1対応的な使い方しかできないものだと、管理の手間がかかるだけ逆に不便になることも。。。

➍安かろう悪かろう

ー安い!でも悪い!という悲しい罠。※それぞれの価値観によります

お値段以上の商品がたくさんある100円ショップ。
しかし、中にはやはり作りが甘い商品も存在します。
特に感じるのはファイルボックス。少しの負荷でたわんでしまします。(100円だと考えれば十分な性能だと思います)
余談ですが、私の激押しファイルボックスは無印良品!

100円ショップで浪費しない黄金ミニマムルール3つ

一度は100均アンチになり、100円ショップとは縁を切った私ですが、上手に利用すれば暮らしの大きな味方になります。そこで、私が100円ショップと共存するために決めた3つのルールを紹介します。

100円ショップで浪費しない黄金ミニマムルール


➊買うのは消耗品かお試し品

➋白or黒などの定番カラー

➌決めたもの以外買わない

➊買うのは消耗品かお試し品

購入するのは消耗品かお試し品のみにしましょう。

消耗品
ポリ袋や排水溝のゴミ受けなど捨ててしまうものは100円ショップで買うのがお得。
ただし、ここでも注意点があります。それは1年以上ストックを買わないこと
1年もすると生活スタイルや趣向が変わって、結局使いきれない可能性があります。ものにはよりますが、保管している間に素材が劣化していることも。。

お試し品
ここでいうお試し品とは、その場で「試しに買ってみよう」というものではありません。
生活の中で「あれがほしいな」というものを100円ショップでお試ししてみるという意味です。
私が飽き性なので、良いお値段のものを購入したのに結局全然使わなかった。。なんてことがあります。
はじめは100円ショップで買ってみて、使い続けるか確認してから、お高めものに手を出すようにしています。

➋白or黒などの定番カラー

買うならできるだけ白or黒の商品にします。

これまで100円ショップで購入したものを振り返ると、残っているものはほとんどが白or黒などの定番色のものです。
原色だとチープさを感じてしまって、別のがいいな。。という気持ちが芽生えてしまっていました。(個人の感覚です)
アクセントカラーになっていい!という方もいると思います。しかし、アクセントカラーのものは目立つので、本当にお気に入りでないと商品への満足度が下がるかもしれません。
基本的に購入する商品の色は白や黒など定番色のものがいいと思います。

➌決めたもの以外買わない

100円ショップでは決めたものだけを買うようにします。

100円ショップへ行くときはお買い物リストなどを作って、必ず決めたものだけを買うようにします。
気になる商品は、その場では買わずに写真やメモで残しておき、後日振り返って欲しいと思えるものであれば購入します。
次に行ったときにはないかもしれないという心配もあるかもしれないですが、本当にいい商品であれば大丈夫です。
いい商品であれば、たくさんの人が買って定番商品となっているので、間をあけても購入できます。
本当にいいモノ・欲しいモノを選別できるのでオススメです。

まとめ

今回は、100円ショップの浪費の罠とルールをご紹介しました。

Summary

・安さゆえに深く考えずに購入してしまうのが100円ショップの罠です。

・買うものは事前に決めて、消耗品・お試し品・定番カラーを選ぶのがオススメです。

100円ショップは便利でコスパの良い商品がそろっています。100円ショップをうまく活用して、節約の味方につけましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です